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6月号「思い出に残る、夏の食卓」のアンケート結果

こんにちは、ブラン・ド・ブランスタッフ野中です。
6月号のアンケート結果のトップ3の発表です。
ちなみに、テーマは…
「思い出に残る、夏の食卓」心に残るエピソードを聞かせてください
というものでした。

 

皆様の思い出深いエピソードをたくさん聞かせていただきました。
ランキングと共にそのエピソードのいくつかをご紹介。

 

●1位:素麺42%(その中でも「素麺流し」が24%!)
20160711_blog_001

 

「そうめんですね!岩国の御庄の祖母の家でそうめん流しをして
そのダシが錦川で釣ったアユを甘辛く煮た『アユのつゆ』で食べる。
私は魚があまり好きではないので祖母がつゆとしてらっきょうの酢を
つけてくれました。それがまた好きでした」(PNさるさるこさん46歳)

 

「思い出に残る夏の食事といえばそうめん流し…。近くの山から竹を
切り出しみんなで手作り。いろんな食材を流したりして楽しみました。
次は孫にと思っていますが、出番はまだです。」(Oさん60歳)

 

「我が家では、具に海苔、ネギ、タマゴ、きゅうり、ハムなど色々入れて
いたのですが、子供が東京に住むようになり関東では、ネギとミョウガ
しか入れないと聞いて驚きました。
又、日本蕎麦でも夏冬共東京ではザルで食べるそうです。あたたかい蕎麦
はあまり食べないと言っていました。」(Iさん50歳)

 

「やっぱり夏といえばソーメンですね!
干しエビと油揚の出汁が、素朴ながらとても美味しかったのを覚えています。」
(PNさん母さん59歳)

 

 

●2位:バーベキュー13%

20160711_blog_002

 

「子ども達が小さかった頃、夏になると家のテラスで近所の子ども達も
一緒にバーベキューをしていました。子ども達の喜ぶ顔も見れて、本当に
楽しかったです。」(Fさん49歳)

 

「家族で海水浴に行った時に、普通はお肉をメインにバーベキューをすると
思いますが、家族そろって魚好きだったので、さんまを焼いて食べました。
炭で焼くと本当においしくて。何よりもおいしかったのは、さんまの骨を
カリカリにして食べたことです。家では骨は食べることはなかったので、
本当に印象に残っています。」(PNケロリンさん41歳)

 

 

●3位以下は少数意見。中には少し変わったエピソードも。

「食事ではありませんが…
高校生の頃にデカ盛りの七色かき氷で巷で有名な店に食べに行った事。
高さ50㎝超え…震えながらほぼ完食しましたが、その後お腹を壊しました。
若さ故に挑戦出来たのでしょう。」(PNmagentaさん54歳)

 

「子供が小さかった時、お天気の夕方、夫の帰りにあわせ、おにぎりと
ウインナーや卵焼などをつめ、当時住んでいたアパートの裏山へ4人で
ハイキングし、外でお弁当を食べていました。何げない毎日の風景
だったけど、なつかしく思い出しました。」(Oさん49歳)

 

「子供が小さかった頃、田舎の実家で、清水のわき出る所にスイカ、
トマト、ブドウをキンキンに冷やしてからみんなで食べた毎年の夏休み。
あの美味しさは忘れられません。真夏でも超冷たい水。自然のわき水
って最高ですね!」(Oさん66歳)

 

「母が作ってくれていた、きゅうり、ブタ肉、ニンニク、塩くらげ、
キムチの酢物サラダです。さっぱりしていて体がシャキッとしました。
今年の2月に亡くなりましたので、もう2度と食べる事ができませんが
感謝の気持ちでいっぱいです。」(Tさん31歳)

 

 

エピソードはどれも『大切な夏の思い出』として心に残っているのだなぁと
情景が思い起こされて胸がキュッとしました。
自分の子供達にも、そのまた子供達にも同じように心温まる思い出として
残るよう受け継いでもらいたいですね…

 

|2016年07月11日 09時40分|